『アスベスト』って何だろう?

アスベストは天然鉱石の微細な繊維であり、1970年代から建物を保温するための保温材や火災等の延焼を防止するための耐火材として利用され、安価な価格と取扱いの容易さにより、建設資材として大量に使用されております。


アスベストの問題点


しかし、アスベスト仕様製品の製造工場やその製品を使用している建物の解体時にその微細な繊維を吸い込むことにより、肺気腫などの健康被害を引き起こすことが判明し、現在日本では使用が全面禁止とされております。

『アスベスト』による健康被害を防ぐためにはどうしたらいいの?

アスベスト製品については、全面禁止となり製造工場から新たに作られることはないのですが、既に建設資材として使用されている建物を解体する際には、事前に決められた方法にて除去作業を行うことが法律により定められております。
また、解体工事を発注する場合には、発注者自らがアスベスト建材の仕様の有無を事前調査することが義務付けられております。

『事前調査』はどうしたらいいの??

建物の設計図書による確認と併せて現地で試料採取を行うなど、調査方法はさまざまです。
試料採取等は有料ですが、弊社へご依頼いただくこともできます。
もちろん、ご相談は無料ですので、ご遠慮なくお問合せください。
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